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    <title>視力回復 やればできる！</title>
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    <updated>2008-07-29T02:09:04Z</updated>
    <subtitle>視力の回復のためのレーシック治療や視力回復治療法などの情報を紹介するサイト</subtitle>
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    <title>相互リンク集</title>
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    <published>2008-07-29T01:57:35Z</published>
    <updated>2008-07-29T02:09:04Z</updated>

    <summary>健康ナビ 視力アップ情報ガイド 病院・医療施設ガイド 暮らしと健康ナビ 医療健康...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="E.相互リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siryokukaifuku.org/">
        <![CDATA[<p><a href="http://kenko.navi-net.org" target="_blank" >健康ナビ</a><br />
<a href="http://siryoku-up.j-guide.info" target="_blank" >視力アップ情報ガイド</a><br />
<a href="http://byoin-shisetsu.hp-guide.net" target="_blank" >病院・医療施設ガイド</a><br />
<a href="http://kurashi.navi-net.org" target="_blank" >暮らしと健康ナビ</a><br />
<a href="http://iryo-kenko.navi-net.org" target="_blank" >医療健康ナビ</a></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>オルソケラトロジー</title>
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    <published>2008-04-23T02:24:07Z</published>
    <updated>2008-04-23T04:49:07Z</updated>

    <summary>オルソケラトロジー コンタクトレンズというと、通常は、昼間に装着して視力を矯正す...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="D.レーシック手術の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siryokukaifuku.org/">
        <![CDATA[<p><strong><big>オルソケラトロジー</big></strong></p>

<p><br />
コンタクトレンズというと、通常は、昼間に装着して視力を矯正するものだと思われます。しかし、そのコンタクトレンズを視力回復の手段として利用する、新しい方法として現在、話題になっているのが、「オルソケラトロジー」です。</p>

<p>オルソケラトロジーというのは、オルソレンズというコンタクトレンズを夜間に装着して、昼間の視力を回復させるもののようです。視力回復の新しい方法としては、レーシックなどの手術が話題になっていますが。しかし手術以外の方法として今後、さらに期待が寄せられると思います。</p>

<p>オルソケラトロジーでは、寝ている間に高酸素透過性のコンタクトレンズを装用します。それによって近視を矯正します。それぞれの個人の角膜の形状や近視の度数に合わせて、特殊なレンズを作成します。そのレンズを夜間に装用するだけで、日中は裸眼で生活することが可能になります。</p>

<p>この方法は、軽度から中程度の近視の場合の視力回復に効果があるといわれます。中程度の近視というのは、視力が０．０５～０．１程度をいいます。この程度なら、約１週間の治療で０．７～１．０ほどまで視力が回復すると予想されます。また、近視の進行を予防するのにも効果があるようです。</p>

<p>個人差はありますが、不思議なほどに、朝になってコンタクトを外すとよく見えるようになり、１週間もすると効果が得られます。非常に有効で、安全な治療法のようです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ウェーブフロント</title>
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    <published>2008-04-23T02:23:38Z</published>
    <updated>2008-04-23T04:46:06Z</updated>

    <summary>ウェーブフロント 現在、視力回復、矯正のために、視力矯正手術を希望する人が増えて...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="D.レーシック手術の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siryokukaifuku.org/">
        <![CDATA[<p><strong><big>ウェーブフロント</big></strong></p>

<p><br />
現在、視力回復、矯正のために、視力矯正手術を希望する人が増えています：</p>

<p>レーシック <br />
イントラレーシック <br />
エピレーシック <br />
ラセック <br />
ウェーブフロント <br />
フェイキックIOL <br />
PRK <br />
フレックスPRK <br />
放射状角膜切開術（PK） </p>

<p>一般的なのは、レーシックおよび、その類です。ウェーブフロントは、視力矯正手術のひとつである「ウェーブフロントレーシック」において利用される方法で、角膜や水晶体の収差を解析する手法です。ウェーブフロントアナライザといわれる、解析装置でデータを測定したり分析します。</p>

<p>ウェーブフロントレーシックでは、近視や遠視・乱視などについて総合的に角膜形状解析を行い、そのデータをもとにして、ウェーブフロントアナライザというガイド役の指揮のもとレーシック手術が行われます。</p>

<p>従来のレーシックでは、角膜の形状異常に対しガイドはいませんでした。それと比べると、ウェーブフロントレーシックでは、角膜高次収差に対して解析をおこなうわけですから、乱視の矯正については理論上有利です。</p>

<p>ただし全ての症例に有効なわけではありません。円錐角膜などの角膜形状異常には適応できませんし、ハードコンタクトレンズでの乱視矯正には遙かに劣るようです。</p>

<p>さらに、乱視の種類によっては、乱視用眼鏡の矯正にすら劣る場合もあります。手術はすべてについていえることですが、完全はありません。あらゆるリスクを考え、そのリスクを冒すだけのメリットがあるのかどうかをよく熟慮したうえで、施術するかどうかの判断をしましょう。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ﾗｾｯｸ</title>
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    <published>2008-04-23T02:23:13Z</published>
    <updated>2008-04-23T04:44:15Z</updated>

    <summary>ラセック コンタクトレンズやめがねによる、視力回復、矯正の煩わしさから、視力矯正...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="D.レーシック手術の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siryokukaifuku.org/">
        <![CDATA[<p><strong><big>ラセック</big></strong></p>

<p><br />
コンタクトレンズやめがねによる、視力回復、矯正の煩わしさから、視力矯正手術を増える人が急増しています。<br />
タイガー・ウッズ選手など、スポーツ選手の術例が多数報告され、話題を呼んだことが、手術希望者の増加に拍車をかけています。<br />
しかし、まだ歴史が浅い手術であることから、安全性が確立されていません。利点と同様、リスクもよく理解したうえで施術すべきかどうかの判断をしましょう。</p>

<p>視力矯正手術のなかでもっとも有名なのは、レーシックおよび、その一種である、イントラレーシック、エピレーシックなどですが、その他にも、さまざまな手術があり、現在、その技術は急激に進歩しています：</p>

<p>・ラセック <br />
・ウェーブフロント<br />
・フェイキックIOL<br />
・PRK<br />
・フレックスPRK<br />
・放射状角膜切開術（PK） </p>

<p>ラセックというのは、アルコールを使用して角膜上皮のみの薄い蓋・・・「フラップ」・・・を作成したうえでエキシマレーザーを照射し、視力を回復する屈折矯正手術のひとつです。<br />
1999年にイタリア人医師によって考案された術法です。角膜上皮のみのフラップは、数日で再生することから、強い眼の衝撃でもフラップがずれることがないのが特長です。これが通常のレーシックとは違うところです。</p>

<p>PRKやエピレーシックなどの術法と同様で、表面照射という術式に分けられます。<br />
他の表面照射の屈折矯正手術と同様で、ラセックもボーマン膜をレーザーで除去し、角膜実質層を削ることで視力を回復させます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ｴﾋﾟﾚｰｼｯｸ</title>
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    <published>2008-04-23T02:22:23Z</published>
    <updated>2008-04-23T04:42:37Z</updated>

    <summary>エピレーシック 近年、視力回復と矯正のために、従来のめがねやコンタクトレンズでは...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="D.レーシック手術の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siryokukaifuku.org/">
        <![CDATA[<p><strong><big>エピレーシック</big></strong></p>

<p><br />
近年、視力回復と矯正のために、従来のめがねやコンタクトレンズではなく、手術という方法を希望する人が急増中です。最も一般的なのは、レーシックですが、そのほかにもさまざまな新しい手術が行われています。</p>

<p>視力矯正手術には次のようなものがあります：</p>

<p>・レーシック <br />
・イントラレーシック <br />
・エピレーシック <br />
・ラセック <br />
・ウェーブフロント <br />
・フェイキックIOL <br />
・PRK <br />
・フレックスPRK <br />
・放射状角膜切開術（PK） </p>

<p>イントラレーシックとエピレーシックは、通常のレーシックを変化させたもののようです。</p>

<p><u>エピレーシック</u></p>

<p>エピレーシックというのは、エキシマレーザーを照射することによって近視・遠視・乱視を矯正するレーシック手術の方法の一つです。エピレーシックでは、エピケラトームと呼ばれる器機を使用して約50マイクロメートルの角膜上皮のみの薄い蓋、「フラップ」を作成します。フラップはやがて剥がれ落ち、新しい角膜上皮が再生します。そのため、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはなく、ここが通常のレーシックとは違う点です。</p>

<p>エピレーシックは、PRKやラセックなどと同様で、分類としては表面照射という術式に入ります。この手術では、他の表面照射の屈折矯正手術と同様にボーマン膜をレーザーで除去します。そして、角膜実質層を削ることで視力を回復します。</p>

<p>エピレーシックは、新しい術法であることからまだ安全性が確立されていません。利点とリスクをよく理解したうえで手術を受けるかどうかの判断をしましょう。</p>

<p><br />
<u>エピレーシックの利点と欠点</u></p>

<p><br />
視力矯正手術として、最も一般的なのは、「レーシック」・・・正式名称は、「レーザー角膜屈折矯正手術」・・・です。レーシックのなかには、その一種として「エピレーシック」があります。エキシマレーザーを照射することによって近視・遠視・乱視を矯正するレーシック手術の方法の一つです。</p>

<p>エピレーシックは、他の表面照射の屈折矯正手術と同様にボーマン膜をレーザーで除去し、角膜実質層を削ることで視力を回復します。</p>

<p>通常のレーシックの場合、目に対する強い打撃や衝撃でフラップがずれたりすることがありますが、エピレーシックの場合は、その心配がないのです。<br />
また、比較的、視力の回復や安定が早いともいわれます。</p>

<p>手術のなかでは、「フラップ」という蓋状のものを作成しますが、この手術では、アルコールなどの薬品を使用しない為、それに伴う正確性の低下・角膜への負担などのリスクの心配が少ないようです。</p>

<p>一方、欠点もあります。術後に痛みが伴うことから、3～7日程度保護用のコンタクトレンズを着用する必要があります。</p>

<p>表面照射に分類される術式であるため、一般的のレーシック手術に比べ角膜混濁・・・「ヘイズ」・・・を起こす危険性が高いという欠点があります。また、これは、エキシマレーザーを照射する手術なので、ハロ・グレアの出現、コントラストが低下するなどの症状がでます。これらは、通常のレーシックと同様の欠点です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>レーシック手術</title>
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    <published>2008-04-23T02:21:38Z</published>
    <updated>2008-04-23T04:39:07Z</updated>

    <summary>レーシック手術の流れ 視力回復の新しい方法として、レーシックという手術が話題です...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="C.レーシックとは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siryokukaifuku.org/">
        <![CDATA[<p><strong><big>レーシック手術の流れ</big></strong></p>

<p><br />
視力回復の新しい方法として、レーシックという手術が話題です。しかしあくまで手術ですから不安が伴います。まだ歴史が浅いことから安全性が確立していないのです。実際、どのような流れで進むのが、一般的な例をご紹介します。</p>

<p>１．相談</p>

<p>まずは、相談をし、カウンセリングを受けながら予約を入れます。ちなみにレーシックの場合、両眼で15000円ほどかかります。ただし、片眼ずつにわけて手術した場合には、料金が変わってくることがありますので、ご相談の眼科にご確認ください。</p>

<p>２．カウンセリング、適応検査、術前検査<br />
・詳しく検査を行い、レーシック手術を受けられるかどうかを調べます。それに基づき、医師やスタッフが細かいカウンセリングを行います。<br />
この時点で、自分の希望や不安点などをきちんと伝え、納得することが大切です。また、目の病気がないかどうかの一般的な検査も受けておくべきでしょう。<br />
・さらに専門の検査医による、精密検査が行われ、レーザーの照射量を決定するために正確な視力検査が行われます。</p>

<p>３．手術当日<br />
・検査、説明、手術、さらに休息してから帰宅となりますが、全体で3時間ほどかかります。当日、は瞳孔を開いて目の奥を検査するための目薬をさします。瞳孔がもとの状態にもどるまでに4~5時間かかることから、その間、まぶしかったり、細かい文字が見えづらくなります。また、術後は視力が安定しないことから、ご本人は車の運転を控えたほうがいいでしょう。</p>

<p>４．術後検査<br />
手術の翌日、1週間後、1ヵ月後に検診を受けます。</p>

<p><br />
<big><strong>レーシック術後ケア</strong></big></p>

<p><br />
レーシック手術は、検査・説明・手術・休息まで含めても3時間程度、手術自体は両眼で10分程度、ときわめて短時間であることから、入院の必要はなく、人気が急上昇している視力回復法です。<br />
術後は、翌日に検診を受け、その後は1週間後、1ヶ月後にそれぞれ定期健診を受けることになります。<br />
そのため遠方から手術のために来院された方は、ご自身のお近くの眼科医院で検診を受けられるよう紹介状を書いてもらえるよう依頼します。</p>

<p>また、まれですが、手術を受けていったん視力が回復したものの、また低下してしまう方がいらっしゃるのは事実のようです。目を酷使される方に多いといいますが、これを再近視化といいます。そのような場合に、再度詳しい検査を受け、再手術が可能かどうか、また可能な場合には、無料で再手術を受けられるかどうかのアフターフォローがあるかどうか、を事前に確認しておきましょう。</p>

<p>たとえば、ある眼科医院では、3年間保障を設けています。時間の経過とともに視力が低下した場合、術後3年以内であれば無料で再手術をするというものです。このような保障をうたっているということ自体が、その医院が自身の手術に自信をもっているという証拠のようです。</p>

<p>また、ほかの医院で受けて効果がなかったという場合でも、別の医院で成功する可能性があります。再手術の希望があるのなら、別の医院で再チャレンジしてみるのもいいかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>日本での認知度</title>
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    <id>tag:www.siryokukaifuku.org,2008://15.227</id>

    <published>2008-04-23T02:21:12Z</published>
    <updated>2008-04-23T04:35:36Z</updated>

    <summary>レーシック手術の日本での認知度 めがねやコンタクトレンズ使用の煩わしさから、視力...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="C.レーシックとは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siryokukaifuku.org/">
        <![CDATA[<p><strong><big>レーシック手術の日本での認知度</big></strong></p>

<p><br />
めがねやコンタクトレンズ使用の煩わしさから、視力回復、矯正のために手術を受ける人が増えています。<br />
特に、レーシック手術は、ゴルファーのタイガー・ウッズ選手や、野球選手の松坂大輔選手などが受けたことから話題になりました。しかし、失敗例もあり、まだ完全な手術とはいえないのが現状です。</p>

<p>特に日本では、まだ一般的に認知されているとはいいがたいのが事実です。<br />
ただ、浸透しているとはいえなくても、プロスポーツ選手や有名人、芸能人がレーシック手術体験者となって、急激に認知度は高まります。</p>

<p>ここ数年で日本国内でも、レーシック手術を行う、クリニックや医院が急増しています。<br />
ただし、この手術の費用は、自由診療なのでクリニックや医院により差があります。</p>

<p>健康保険・・・日本の公的医療保険・・・は、レーシックには使用できません。そのため実費診療となります。しかし、生命保険に加入している人ならば、「レーシック手術」でも手術給付金が支払われるケースがあります。ただし加入条件や内容にもよりますから、ご自身が加入している生命保険会社に問い合わせてみましょう。</p>

<p>問い合わせの際には、レーシック手術の正式名称・・・「レーザー角膜屈折矯正手術」・・・と伝えましょう。ただし、現在の動きとしては、レーシック手術の給付請求が増えたことから、日本の各保険会社は、この手術を保障の対象から外す動きを見せています。対象から外される以前の契約で加入している場合には、保障対象となります。しかし、これから新たに加入する場合はほとんどが保障されないと考えたほうがいいかもしれません。</p>

<p><br />
<strong><big>レーシックの社会的利点と欠点</big></strong></p>

<p><br />
視力回復を願い、めがねやコンタクトレンズ以外の方法として手術を希望する人が急増しています。<br />
めがねを使用しなくてもいい、などの利点がある一方で、歴史が浅い手術であることから、術法が確立しておらず、安全性に問題があるなど、医学的な課題があるのが現状のようです。医学的欠点以外にも、社会的な欠点もあります。</p>

<p>レーシック手術・・・正式には、「レーザー角膜屈折矯正手術」・・・には、次のような利点と欠点があります：</p>

<p>・日本では公的医療保険の対象となりません。また、現在、この手術の給付金を希望するケースが急増し、各保険会社は給付対象から除外しています。除外が適用される以前に加入した生命保険などで、手術費用がほぼ無料になるケースはありますが、これから新たに加入するという人は、保険適用はほぼ不可能と考えたほうがいいでしょう。</p>

<p>・手術のための入院が必要なく、短時間で済むというのは利点です。</p>

<p>・眼鏡やコンタクトレンズが不要になるという利点はあります。<br />
スポーツ選手がこの手術を受ける例が多いのはこのためです。また、警察官・電車の運転手など、就業にある程度の裸眼視力が必要な場合、就職前にこの手術を受けて視力を回復させているケースがあります。<br />
ただし、航空身体検査基準では、レーシックによる視力回復は不適合です。つまり、日本の航空各社の場合、レーシックで視力を回復させたとしても、パイロットにはなれないのです。<br />
一定以上の視力を必要とする職業においてレーシックでの回復を認めていない例は、決して少なくありません。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>医学的リスク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.siryokukaifuku.org/2008/04/post-9.html" />
    <id>tag:www.siryokukaifuku.org,2008://15.226</id>

    <published>2008-04-23T02:20:41Z</published>
    <updated>2008-04-23T04:31:18Z</updated>

    <summary>レーシックの医学的リスク 視力回復、あるいは視力矯正の方法として、最近注目されて...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="C.レーシックとは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siryokukaifuku.org/">
        <![CDATA[<p><strong><big>レーシックの医学的リスク</big></strong></p>

<p><br />
視力回復、あるいは視力矯正の方法として、最近注目されているのが、レーシックです。<br />
めがねやコンタクトレンズが要らなくなることから、スポーツ選手などでこの手術を受けた人が多く、そのために話題です。</p>

<p>しかし、まだ歴史が浅いことから完全に安全とは言えないのです。またこれはその手術にもいえることですが、手術に100パーセントはないのです。</p>

<p>他の手術同様、失敗、術後の合併症等のリスクがまったくないわけではなく、しかも、歴史が浅いため、本当に長期にわたって安全が維持できるのかどうかの確証もないのが現実なのです。<br />
その他、以下のようなリスクが危惧されています：</p>

<p>●コントラスト感度の低下の可能性<br />
●術後に、一過的にハロ・グレアが出現する可能性<br />
●ドライアイ<br />
●眼圧が術後実際の値よりも過小評価される、つまり手術前よりも低い値になるため、眼圧検査時は、レーシックを受けた経験があることを申告する必要があります。<br />
●裸眼視力、つまり、眼鏡やコンタクトレンズを使用しないときの視力、はほぼ間違いなく向上しますが、矯正視力、つまり眼鏡やコンタクトレンズを使用したときの視力は、かえって低下することがあります。<br />
●角膜を削り過ぎた場合、遠視になってしまう危険があります。これを再度修正することは困難です。<br />
●角膜中心部の曲率しか変わらないので、夜間に瞳孔が開くと角膜周辺部の部分で術前と変わらぬ曲率をもつところを通った光線が網膜に到達するようになり、二重の像が見えることがあります。<br />
●白内障の手術を受けた際に、眼内レンズの度数ずれをおこす危険があります。</p>

<p><br />
<strong><big>レーシックの手術の注意点</big></strong></p>

<p><br />
視力回復のため新たな手法として、人気急上昇中のレーシック手術ですが、安全に、かつ効果的に手術が行われるためには、幾つか守るべき点があります。</p>

<p>手術に当たっては、事前にさまざまな適応検査や精密検査を行い、レーシック手術を受けることができるかの検査を含めて、レーザーの照射量を決定するための正確な視力検査を行います。</p>

<p>普段、ハードコンタクトレンズを使用されている方は、1週間前からコンタクトレンズの使用をやめます。<br />
ソフトレンズを使用されている方の場合も、3日前から使用を中止します。使い捨てタイプもソフトレンズの場合と同様です。<br />
したがって、当日は、コンタクトを使用せず、めがねで来院します。</p>

<p>手術の当日は、瞳孔を開いて目の奥を検査するための目薬をさします。瞳孔がもとの状態にもどるまでに4~5時間かかることから、その間、眩しかったり、細かい文字が見えづらくなるため、ご本人の運転は控えます。また、術後は視力が安定しないことから、やはりご本人は車の運転を控えるべきでしょう。</p>

<p>また、手術の当日は、お化粧、香水、整髪料の使用はやめましょう。</p>

<p>手術後はすぐに帰宅が可能ですが、ご自宅、またはホテルでの休息が必要となります。お化粧や飲酒は禁止です。また、手術当日は、洗顔、洗髪は出来ません。首から下のシャワーのみは可能です。</p>

<p>術後は、目薬と保護用のゴーグルを渡され、就寝時には、このゴーグルを使います。</p>

<p></p>

<p><strong><big>レーシックをめぐる疑問点</big></strong></p>

<p><br />
レーシックは、新たな視力回復方法として注目されている手術です。<br />
しかし目の手術ということで不安はつきません。実際、危険ではないのでしょうか？</p>

<p>レーシック手術は、日本では厚生労働省によって許可されています。<br />
米国では年間に100万件以上実施されており、世界的に確立した医療技術といえるでしょう。<br />
手術は両眼で約10分です。検査なども含めて3時間程度です。<br />
術後は、しばらく視力が安定しないことからご本人の車の運転は控えるべきですが、帰宅することは可能です。入院はしません。</p>

<p>実際、どれほどの視力回復が望めるかは、事前の検査で確認しておくべきです。<br />
きわめて強度の近視、乱視、および老眼が重なった方の場合は特にそうです。</p>

<p>またお子さんの場合や妊娠中の方、および全身疾患をお持ちのかたは手術はできません。医院によっては、レーシック手術を受けた方の98パーセント以上が視力1.0以上に回復しており、残りの2パーセントの方も0.7以上になり、コンタクトンズやめがねの煩わしさから解放されたと言っているところもあります。</p>

<p>ただし、ごくまれとはいえ、再近視化といって、視力がまた悪化してしまう方がいることも確かですし、実際、野球の選手でこの手術を受け、失明の危険に陥った人もいつことは事実ですので、決して安易に考えるべきではありません。再近視化した場合に保障はあるのかどうかを事前に確認しておきましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>レーシックとは？</title>
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    <id>tag:www.siryokukaifuku.org,2008://15.225</id>

    <published>2008-04-23T02:20:03Z</published>
    <updated>2008-04-23T04:25:15Z</updated>

    <summary>視力回復の治療法 現在、眼科領域の治療は目ざましく進歩しています。 コンタクトレ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siryokukaifuku.org/">
        <![CDATA[<p><strong><big>視力回復の治療法</big></strong></p>

<p><br />
現在、眼科領域の治療は目ざましく進歩しています。<br />
コンタクトレンズ、手術、レーザー治療、人口水晶体、角膜移植、薬物治療など、選択肢が広がりつつあります。<br />
視力はどれほど回復するのでしょうか、また目の病気はどこまで治せるのでしょうか。しかし、まだ歴史が浅い分、安全な術法が確立していないものもあるようです。<br />
安全で、確実に治療、改善するためには、どのようなことに留意する必要があるのでしょうか？</p>

<p>たとえば、最近、視力回復の有効な方法として、レーシック手術が注目されています。<br />
しかしレーシックの安全性、有効性をうたう眼科医院でさえ、手術に関する承諾書で以下のような注意点を挙げています。</p>

<p>「術前に近視が強い人の場合特に、暗いところや夜間に見え方が良くないことがある・また夜間に、明るい光の周辺に輪状のもやがつく（ハロー）、夜間の照明が眩しい（グレア）、放射状に光が見える（スターバスト）ことが、ある。」</p>

<p>さらに、「感染等によって重度の視力低下をまねく恐れがある」とさえ述べています。<br />
そして「レーザー手術が人間の目の治療に応用されるようになって、約20年経つもの、すべての合併症を把握することは不可能であり、承諾書に書かれた問題や合併症以外のことが起こりうることをご了承ください」と言っています。</p>

<p>めがねやコンタクトレンズなしの生活がどれほど快適であるかは、日ごろ、特に運動時などに不自由を感じていらっしゃる方なら痛感しているでしょう。<br />
しかし、まだこのような「不確実な段階」であることを考え、その利点とリスクを考えて、納得のいく視力回復方法を選択することが大切なのです。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong><big>レーシック</big></strong></p>

<p><br />
視力回復のための最新の方法として、注目されているのが、「レーシック」です。</p>

<p>レーシックというのは、角膜屈折矯正手術の一種です。目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることによって、視力の回復を目指す手術のことです。</p>

<p>ただし、この方法は、希望する全員が受けられるものではありません。<br />
角膜厚が足りない場合や、合併症があるなどで、適応できない人がいます。<br />
また、近視が進行しつつある１0代など、若いうちは手術が受けられないようです。<br />
18歳以降なら可能になります。</p>

<p>レーシックの利点は、眼鏡やコンタクトレンズが必要なくなることです。<br />
この手術の受ける人のなかで、スポーツ選手が多いのも納得です。また就業にある程度の裸眼視力が必要な職業である、警察官や電車の運転手などを希望する人のなかでも、就職前にこの手術を受けている場合もあります。</p>

<p>何よりもの利点は、手術のために入院をする必要性がないことです。<br />
短時間で済み、また、生命保険が適用されることもあり、そうなれば手術費用がほぼ無料になるケースもあります。</p>

<p>ただし、現在はこの手術を希望する人が多くなったことから、生命保険の多くは、給付対象から除外するようになりました。手術を希望する人は、ご自身が加入している保険でレーシック手術が給付の対象となっているかどうか、あらかじめ確認しておきましょう。</p>

<p>また、医学的にもまだ完全にリスクがないわけではありません。利点だけでなく、危険性もよく理解したうえで施術を決断しましょう。</p>

<p><br />
<big><strong>レーシック手術の問題点</strong></big></p>

<p><br />
レーシック手術は、いくら日帰り可能であるといっても、手術であることに変わりはありませんから、危険はあるのです。当然、守るべき注意事項があり、手術当日から快適な生活を即、送れるようになるわけではありません。</p>

<p>・術後に異物感を感じたり、しみたりすることがあります。<br />
・手術中にまぶたを大きく開くために器具をつけることから、術後にまぶたがはれぼったくなり、開きづらくなることもあります。<br />
・結膜に内出血（結膜下出血）が起こり、白目が赤くなることがあります。<br />
＊このような症状は、1晩で治るものもあれば、2週間ほどかかるものもあります。</p>

<p>その他、一般的に次のような問題点が指摘されています：</p>

<p>・屈折度が安定するまでに一定の期間が必要であり、どれほどかかるかは個人によって差があります。<br />
・実際にどれほどの効果があるか（近視、乱視、遠視の軽減度）と目標値との間には誤差があり、場合によっては、再手術が必要になったり、手術を受けたにもかかわらずめがねが必要になることもあります。<br />
・左右の目に差が出ることがあります。これは同じ人の目であっても、左右によって条件が異なるからです。<br />
・レーシックは、近視の進行をとめる手術ではないことから、日ごろから目を酷使するなど、近視になりやすい状況にある人は、いったん手術をしても再度近視になることがあります。</p>

<p>そもそもレーシック手術は、全員が受けられるものではなく、適応検査にパスした人のみが可能です。事前の検査、カウンセリング、術後のケアがよく整った医院で施術しましょう。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>近視の治療法</title>
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    <published>2008-04-23T02:19:31Z</published>
    <updated>2008-04-23T04:19:00Z</updated>

    <summary>近視の治療と経過 読書や勉強で近くのものをみる作業が続くと、一時的に近視の状態に...</summary>
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        <category term="B.近視とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siryokukaifuku.org/">
        <![CDATA[<p><strong><big>近視の治療と経過</big></strong></p>

<p><br />
読書や勉強で近くのものをみる作業が続くと、一時的に近視の状態になるという説を「仮性近視」あるいは「偽近視」といいます。<br />
かしこれは日本独自の考え方で、現在は否定的に考えられています。<br />
以前は、仮性近視に対する治療として、調節麻痺薬という薬を夜寝る前に点眼し、毛様体筋を休ませる方法がとられていました。</p>

<p>しかし薬の効果が疑問視され、現在では、健康保険の適応外となっています。<br />
また、この薬は使用法を誤ると、緑内障を誘発する危険もあるようです。</p>

<p>近視が改善したかどうかは、視力の回復ではなく、ジオプターという屈折度の単位で正確に測って比較する必要があります。<br />
これまでの報告ではこの測定が不十分だったことから、信頼性に欠けると判断されました。</p>

<p>近視は遺伝的要素が大きく影響しますから、本を近づけて読まない、暗いところで目を使わない、といった目の健康法を採り入れた生活をしたとしても、近視になる人はなるのです。<br />
むしろ目が悪くなるから目を使わないようにする、というのは逆効果のようです。<br />
お子さんの目の発達から考えると、自然に行う「ものを見る」という訓練は視力の発達に必要です。</p>

<p><br />
また、子どもの頃に近視は始まるのがほとんどですが、20歳を過ぎれば近視はさほど進まなくなりますので、過剰な心配はいりません。20歳～25歳で屈折状態の変化はとまり、近視の度の進行もこの前後で止まります。<br />
屈折状態の年齢分布を見ると、就学前の幼児や小学校低学年の間は、遠視が多いのが現実です。学年が進むにつれて近視の割合が増えます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>近視の手術</title>
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    <published>2008-04-23T02:19:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T04:16:02Z</updated>

    <summary>近視の手術 遠くのほうをみるとうまくピントが合わず、はっきり見えないのは、屈折異...</summary>
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        <name>sakana35</name>
        
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        <category term="B.近視とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siryokukaifuku.org/">
        <![CDATA[<p><strong><big>近視の手術</big></strong></p>

<p><br />
遠くのほうをみるとうまくピントが合わず、はっきり見えないのは、屈折異常が原因です。このうち近視というのは、遠くから入ってきた光が、網膜よりも前に像を結ぶためにおこります。</p>

<p>近視には2通りあります：<br />
・単純近視（良性近視）<br />
・病的近視（悪性近視）</p>

<p>単純近視は、視力回復という点に関する限り、コンタクトレンズやめがねを使って矯正視力が出れば問題はありません。一般に小学校高学年ほどから中学校くらいから始まることが多いことから、学校近視とも呼びます。</p>

<p>問題になるのは、病的近視のほうです。<br />
こちらの場合は、めがねをかけても視力はさほど回復しません。<br />
近視の人の約1パーセントがこのような病的近視です。</p>

<p>近視は、ふつう、眼球の奥行き、つまり眼軸が伸びて起こります。<br />
眼軸を縮めることは不可能なので、角膜の屈折力を弱めることによって、近視を改善し、視力を回復させます。</p>

<p>近視の手術には、次の２つの方法があります：<br />
・メスを用いる放射状角膜切開術・・・ＲＫ<br />
・エキシマレーザーを用いる角膜切開術・・・PRK</p>

<p>しかし、手術後長い間に、角膜がにごるなどの合併症が起こる可能性もあります。<br />
また手術の効果が不安定であり、中年以降は近視のほうが便利な点もあるようです。</p>

<p>手術を受ける場合には、これらの問題点を充分に考慮し、眼科医師から説明を受けること、そしてご自身で納得したうえで手術を受けるかどうかの判断をしましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>近視の原因・症状</title>
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    <published>2008-04-23T02:18:20Z</published>
    <updated>2008-04-23T04:13:01Z</updated>

    <summary>近視の原因と症状 近視の人の多くは、めがねやコンタクトレンズで視力の回復、矯正が...</summary>
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        <name>sakana35</name>
        
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        <category term="B.近視とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siryokukaifuku.org/">
        <![CDATA[<p><big><strong>近視の原因と症状</strong></big></p>

<p><br />
近視の人の多くは、めがねやコンタクトレンズで視力の回復、矯正が可能な、単純近視です。<br />
ごくわずかですが、病的な近視の方もいます。<br />
眼科医師の間では、単純近視も病的近視も含め、近視は遺伝的な素質が強く関係しているとみる説がほとんどのようです。<br />
したがって、勉強のしすぎや暗いところで本を読んだから近視になったということはありません。<br />
また近視治療で治ったというのも例外のようです。</p>

<p>日本には、「仮性近視」あるいは「偽近視」という考え方があります。<br />
読書や勉強など、近くのものを見る作業を続けたために一時的に近視の状態になったというものです。<br />
これは日本独自の理論であり、最近は否定的にとらえられているようです。</p>

<p>近視になると、遠いところをみるときにぼやけます。<br />
近いところは良く見えます。単純近視の場合は、近視の度が比較的軽いことが多く、めがねをかければ正常の視力まで矯正可能です。<br />
近視の人は、近くを見るときには正視の人よりも調節しなくていいので、現代のように近くを見ることが多い社会では、かえって疲れにくいという利点もあります。</p>

<p>単純近視は、小学校高学年から中学生ほどから始まるのに対し、病的近視の場合は、幼児期から始まり、どんどん進行します。近視の度も強く、めがねをかけても視力が0.1や0.2までぐらいしか視力の回復は望めません。眼球がかなり大きくなるので網膜が引き伸ばされ、薄くなります。そのため、目を打撲するなど、ちょっとした衝撃で網膜に裂傷が生じ、網膜はく離を起こす危険があるのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>近視とは？</title>
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    <published>2008-04-23T02:17:51Z</published>
    <updated>2008-04-23T04:09:57Z</updated>

    <summary>近視 近視の人は、眼球が普通の人よりも大きく、眼軸が長いのが特徴です。それを縮め...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
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        <category term="B.近視とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siryokukaifuku.org/">
        <![CDATA[<p><strong><big>近視</big></strong></p>

<p><br />
近視の人は、眼球が普通の人よりも大きく、眼軸が長いのが特徴です。それを縮めることは不可能です。しかし角膜の屈折を変えることで視力を回復させ、「放射状角膜切開術」というものがあります。</p>

<p>しかしこの術法の場合、近視が回復または軽減するという利点はありますが、<br />
その危険性があることも確かなようです。<br />
たとえば、かなり深く傷つけないと屈折度が変わらず、しかも屈折度が安定せずに、遠視になる人がいるのが現実です。<br />
これらの危険性を考慮したうえで、また長い目で見て本当に必要かどうかをよく考えて、手術を受けるかどうかを判断しましょう。</p>

<p><br />
日本人の場合、裸眼視力は0.1くらいの人が多いようです。これらの人が老眼になると、近いところはかえってめがねなしで見えるようになる、という利点があります。</p>

<p>レーザー手術を受けた場合、術後は両眼共に1.0以上の裸眼視力が得られることがあります。しかし40代半ばぐらいから老眼を自覚するようになり、老眼鏡が必ず必要となります。したがって、レーザー手術で近視が改善しても、めがねは必要になるのです。</p>

<p>放射状角膜切開術の場合も、当然、度の安定しないお子さんには勧められません。また度の安定したおとなの方でも、老眼になったあとのことを考えると、危険を冒してまではたして近視手術で視力を回復させるべきかどうか、よく熟慮する必要があると思われます。</p>

<p><strong><big>近視の診断</big></strong></p>

<p><br />
健康診断などでは、視力表を用いて視力を検査します。<br />
これは裸眼視力といって、めがねやコンタクトレンズをしていない状態での視力で、屈折の異常を判断するもので、あまり精密な検査ではありません。正確に屈折の異常を測定するためには、調節を休ませた状態で行わなくてはなりません。<br />
お子さんの場合は特に、調節を休ませることは難しいのが現実です。</p>

<p>あくまで目安ですが、1.0以上見える場合を正視、それ未満を屈折異常と判断します。しかし屈折異常を正確に調査するためには、水晶体の厚みを変えて、調節をつかさどっている毛球体筋を一時的に休ませる目薬をさした上で調べる必要があります。</p>

<p>小さなお子さんの場合、調節を休ませることは難しいため、レフラクトメーターという器械や検眼鏡とレンズとの組み合わせによる検影法という屈折検査で判定します。この検査を用いれば、視力検査ができない小さなお子さんの場合でも、目の度数を測定することが可能です。</p>

<p>近視の場合、視力回復のための治療には手術もありますが、確実なのはめがねとコンタクトレンズです。それ以外の矯正方法は確実ではありません。また安全性も確立されていません。</p>

<p>視力による規準で考えると、教室で黒板の字を読むためには、前からまんなかあたりの席までは0.7程度の視力があればいいので、0.6以下になったら、一応めがねを用意したほうがいいかもしれません。いずれにせよ、小学校の高学年程度なら、見るのに不便という自覚症状があったときにめがねをかければいいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>斜視</title>
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    <id>tag:www.siryokukaifuku.org,2008://15.220</id>

    <published>2008-04-23T02:16:50Z</published>
    <updated>2008-04-23T04:05:28Z</updated>

    <summary>斜視 近視、遠視という概念とは別に、「斜視」という目の症状があります。 ものを見...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="A.視力の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siryokukaifuku.org/">
        <![CDATA[<p><strong><big>斜視</big></strong></p>

<p><br />
近視、遠視という概念とは別に、「斜視」という目の症状があります。<br />
ものを見るときに、片方の目の視線は目標のものを向いているのに、もう一方の目の視線はあらぬ方向を向いているものが「斜視」なのです。<br />
外見的に気になるだけでなく、視力障害や両眼視異常に関係していることもあり、視力回復および治療が難しい病気です。<br />
両眼視というのは、右目と左目で見たふたつの像を、脳でひとつにまとめてみる感覚です。立体感のような三次元の感覚は、両眼視から生じるのです。</p>

<p>斜視の場合、左右の目の視線が同じ目標点に向かっておらず、片方の目が目標点よりも内側を向いている状態（内斜視）と、外側を向いている状態（外斜視）があります。</p>

<p>また正常の視線よりも上下いずれかにずれているものは上下斜視と呼ばれます。<br />
さらに、常に起こる「恒常性斜視」とは別に、ときどき斜視の症状がこることがある「間欠性斜視」があります。<br />
幼児期に起こり、見掛けは斜視のようなのですが、実際には斜視ではない「偽斜視」という概念があります。これは乳児によく見られ、成長とともに自然に治るそうです。</p>

<p>斜視の治療はなるべく早期に行ったほうがいいでしょう。<br />
現在は、調節性内斜視といってピント合わせの努力をするのに伴って発生する斜視以外の斜視の場合は、手術が治療の中心です。眼球の向きを変えるために眼球の外側についている６つの筋肉を手術によって強めたり、弱めたりします。必要によっては両眼に施術する必要があります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>老眼</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.siryokukaifuku.org/2008/04/post-2.html" />
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    <published>2008-04-23T02:16:11Z</published>
    <updated>2008-04-23T04:03:02Z</updated>

    <summary>老眼 老眼、あるいは老視というのは、病気ではなく、中年になれば程度の差はあれ、誰...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
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        <category term="A.視力の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siryokukaifuku.org/">
        <![CDATA[<p><strong><big>老眼</big></strong></p>

<p><br />
老眼、あるいは老視というのは、病気ではなく、中年になれば程度の差はあれ、誰にでも起こり得る、生理的な現象です。老眼になると、近いところが見えにくいというだけで、遠いところを見る視力とはなんら関係ありません。</p>

<p>老眼というのは、中年前後に近いところを見えにくくなった状態をいいます。<br />
老眼になると、遠視と混同されがちですが、遠視は屈折の異常であり、年齢とは無関係なのです。これに対して老眼は、調節の異常です。<br />
問題は近いところを見るときだけです。<br />
老眼は、中年以降になれば、遠視の人にも、近視の人にも生じる可能性があります。</p>

<p><br />
老眼の症状は、本を読むときに本を目から離さないと良く見えない、薄暗いところでは小さな字が読みにくい、細かい仕事をすると目が疲れる、といった症状です。</p>

<p>このような症状を感じたら、老眼が始まってきたと考えられます。<br />
このように老眼というのは、あくまで近いところを見るのに不便を感じるようになるというもので、遠いところをみる視力には関係ないのです。</p>

<p>したがって、「老眼になると近いところが見えなくなる代わりに、遠いところが良く見えるようになる」というのは間違いなのです。</p>

<p>また、「年をとったから視力が落ち、遠いところが見えにくくなった」ということはありません。<br />
近視は20~25歳ほどで進行が止まるのが普通ですから、中年以降に遠いところが見えづらくなったという場合は、何か病気が起こっていると疑う必要があるのです。</p>

<p><br />
<big><strong>老眼鏡</strong></big></p>

<p><br />
近視の視力回復のための治療や、矯正には、めがねやコンタクトレンズのほか、手術などの可能性もあります。しかし老眼の場合は、老眼鏡を使うしかありません。老眼は、眼のなかでレンズの働きをしている水晶体の弾力性が加齢と共に弱まったために起こる症状です。</p>

<p>治療によってこの弾力性を強めることはできません。本を読むときに本を目から離さないとよく見えないなど、老眼の症状が始まったら、結局のところ、不自由であれば老眼鏡を作り、必要に応じてかけるしかないのです。</p>

<p>老眼鏡は近くを見るための専用のめがねのことです。したがって、近視や遠視の人は、遠くを見るためのめがねと老眼鏡の二つが必要です。この場合、めがねは別々のものをふたつ用意しても、1枚のレンズで遠近両用にしたレンズ、「多焦点レンズ」としてもかまいません。後者のようなレンズの場合、いちいちかけなおす手間が省けることから便利といえます、ただしはっきりと見える視野が狭くなってしまうという欠点があります。</p>

<p>そのため、近いところをみる作業が続く場合には、やはり近いところを見る専用の老眼鏡を用意するのをお勧めします。ご自身の生活を考えて、めがねの使用スタイルを考えるとよいでしょう。</p>

<p>また、老眼鏡は早くかけると度が進むのでは、と懸念する人がいますが、老眼鏡をかけたからといって症状が進むわけでも、逆にとまるわけでもないのです。不自由を感じながらもかけるのを我慢している必要はないのです。</p>]]>
        
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